• 生酵素レッドスムージー

レッドスムージーって何?効果やオススメの飲み方を紹介!

近年、モデルやタレントさんがダイエットに取り入れている事から話題になっているレッドスムージー。

このページでは、レッドスムージーとは?レッドスムージーの効果やオススメの飲み方について解説していきたいと思います。

スムージーって何?

レッドスムージーについて解説する前にそもそも「スムージー」とは一体何なのか解説したいと思います。

スムージーとは、凍らせた野菜や果物をミキサーで混ぜ、なめらか(スムース)にしたドリンクの総称です。生の果物や野菜を”ジューサー”で絞って作る野菜ジュースと異なり、スムージーはミキサーを使用するのが特徴です。

スムージーはミキサーを使用することで果物・野菜の食物繊維を残し、素材本来が持つ栄養素を丸ごと摂取することができる優れたドリンクなんです。

レッドスムージーとは?

では、スムージーの定義がわかったところで「レッドスムージー」について解説していきたいと思います。

既にお気づきの方も多いと思いますが、レッドスムージーとは”赤い”野菜・果物を主に使用し作るスムージーの事です。具体的な材料については後程紹介しますが、イチゴなどのベリーやトマトなどが使用されています。

これまでスムージーの主流は「グリーンスムージー」と呼ばれる緑の野菜を主として使用されているスムージーでした。緑の野菜は匂い・味が青臭いものが多いため苦手な人も多く、飲み易くしようと甘みを増やそうとすると砂糖などを加える必要がありました。

そこに現れたのが赤の野菜・果物を主として使用し作る「レッドスムージー」でした。

赤の果物の特徴としては、甘みや酸味が強いものが多く、フルーティーで飲み易いという事があげられます。また、栄養素としてはリコピンやカロテンなどの坑酸化作用が含まれたものが多く、健康効果の他に美容効果にも期待されています。

粉末スムージー選びのポイント

1.カロリーと栄養成分のバランス

粉末のグリーンスムージーは、低カロリーに作られています。水で作ることが多いと思いますが、気分転換に牛乳などで作りたいと思うこともあると思います。粉末のグリーンスムージーはたとえ牛乳で作ったとしても100~150kcal程度と、非常に低カロリーで作ることができます。生の野菜や果物から作るグリーンスムージーも、カロリーの点では同じ程度になります。しかし、糖質量という点で大きな差が出てきます。

糖質は、ダイエットをする上で、脂質やタンパク質などと比較した場合に減らすことによる効果が大きく、体脂肪の増加に大きな影響を出しやすい栄養素と言えます。1日の糖質の摂取量を抑えることは、ダイエットにとって重要だといえます。

生のグリーンスムージーは、果物を使用することで、果糖の糖質が多めに出来上がってしまいます。その点、低糖質&豊富な栄養素を叶えることができる点で、粉末のグリーンスムージーに軍配が上がります。

 

2.味

生のグリーンスムージーの場合、糖質量を減らそうとすると果物を減らさないといけません。果物を減らす場合、葉物の野菜を増やす必要があり、必然的に飲みにくいグリーンスムージーが出来上がります。粉末のグリーンスムージーと生のグリーンスムージーのどちらもその日の気分で楽しむと気分転換になると思いますが、糖質を抑えようとして作る野菜中心のグリーンスムージーは飲みにくくなってしまいがちです。

飲みやすさを重視すると、グレープフルーツなどの果物を多く入れて作ることになりますが、どうしてもその分糖質量は多くなり、ダイエットのための食事としては不向きな飲み物が完成してしまいます。

粉末のグリーンスムージーは味に差がないかと聞かれれば、そうではありません。飲む人によって美味しい、美味しくないはもちろんあります。美味しくないものを無理して続けることは、辛いばかりでダイエットの挫折に繋がってしまいます。カロリーや糖質量といった選び方に追加して、『味』も大切な選ぶ際の非常に重要な要素です。

 

3.満足感

低カロリー&低糖質な粉末のグリーンスムージーを使ったとしても、今までの食事にプラスしてしまうとカロリーも糖質は増えてしまう結果になります。ですので、炭水化物(主食のお米やパン)を減らしましょう。1日1食、グリーンスムージーに置き換えると更に効果的です。

この置き換え食としての利用を前提にした場合、『腹持ち』はとても重要となってきます。空腹を我慢するのは辛く、ダイエットを挫折してしまう原因となってしまいます。ダイエットの経験がある方は、経験があるのではないでしょうか。その点、粉末グリーンスムージーは、商品によって異なりますが、グルコマンナン(こんにゃく成分)、サイリウム、チアシードなど腹持ちをよくするための成分が豊富に配合されています。この点も生のグリーンスムージーと異なるポイントの一つです。

 

4.価格

ダイエット目的であれば、基本的には数ヶ月続ける必要があります。価格が高くては続けるのも大変になってしまいます。

粉末スムージーの価格は、1食あたり平均100~200円です。生の野菜や果物から作った場合と比較しても、間違いなく安価です。置き換え食として、お昼などに活用すれば、ランチ代も安くすることもできます。

 

5.作りやすさ(溶けやすさ)

生のグリーンスムージーと比較した場合に、粉末の大きなメリットとして挙げられるのが、生の野菜・果物を切ったり、ジューサーなどを準備したりしなくてよいことです。粉末スムージーであれば、水や牛乳とともにシェイカーに入れて溶かすだけで完成するからです。

最近では、スプーンで混ぜるだけで完成するものも増えています。シェイカーも使わなくてよい分、更に手間いらずになりますので、『溶けやすさ』も粉末スムージー選びのポイントといえるのではないでしょうか。