• 生酵素レッドスムージー

スムージーとは?スムージーと野菜ジュースの違いは?

スムージーとは

健康志向の方を中心に今となっては定番となっている飲み物、スムージー。2014年に流行したスムージーですが、今では芸能人にも愛飲者が多く、店頭などで目にする機会も増えました。ただ、「スムージーって何?」と改めて聞かれたとき、みなさんは答えられますか。恐らく答えられない方も多いのではないでしょうか。

スムージーが流行りだしたころは、単純に「凍らせた野菜や果物をミキサーにかけて飲む」程度の飲み物でしたが、近年では、生野菜を使った「グリーンスムージー」や、ナッツ類を豊富に使った「ダイエットスムージー」といったものが登場しています。

 

スムージーとは

そもそもスムージーとは、「凍らせた野菜や果物をミキサーにかけた飲み物」の総称です。

飲み物にすることで、スッキリと美味しく野菜や果物が摂れることもあり、人気になりました。その後研究が進んでいくにつれて、様々な用途に応じた工夫がされ、種類も増えていきました。

 

野菜ジュースとスムージーの違い

スムージーと野菜ジュースの大きな違いは、作る際に使用する道具です。ミキサーで作るのがスムージー、ジューサーで作るのが野菜ジュースです。スムージーは野菜ジュースとは異なり、皮や種なども丸ごとミキサーにかけて作ります。なので、ジュースと比べると食物繊維や栄養素が豊富です。ただし、パワーのあるミキサーを使わないと、店舗で買うようなサラサラな口当たりにはならないため、飲みにくくなってしまいます。

また、ビタミン類などの熱に弱い栄養素は、加熱処理している市販の野菜ジュースからは摂取が難しく、栄養素の部分でも大きな差が出ています。

さらに、市販の野菜ジュースは意外にも、糖分が多く含まれているので、ダイエットには向いていない飲み物です。

 

 スムージーの種類

  • グリーンスムージー

ただ単純に「スムージー」といえば、グリーンスムージーを指すことが多いと思います。実際に、スムージーと検索してみると、グリーンスムージーの情報が多く出てきます。グリーンスムージーは、ケールやほうれん草など、緑の野菜をメインに使ったスムージーです。ビタミンやミネラルなどの栄養価と食物繊維が豊富なため、ダイエットに最適なスムージーです。グリーンスムージーは美容や健康、ダイエット目的で飲む方が多いため、最も人気があるスムージーと言えるでしょう。

  • ヘルシースムージー

サプリメントに頼らず、必要な栄養素を食物から効率よく摂取するためのスムージーです。発想はグリーンスムージーと近いですが、あくまでも「その人に必要な栄養素」なので葉物野菜を入れるとは限りません

  • ダイエット用スムージー

甘味料を加えず、シード類やナッツ類にカフェインを含んだ緑茶やコーヒーなどを合わせたスムージーのことです。満腹感を得ることも目的としているため、ダイエット用スムージーと名付けられているようです。しかし日本ではあまり普及しておらず、未だに一般的なスムージーではありません。

  • 甘味系スムージー

上記に挙げた3つが健康面を重視しているのに対し、フルーツスムージーやデザートスムージーといった甘味系のスムージーは、単純に味わうことを目的に作られるものです。なので、カロリーも度外視されています。コーヒーショップで売られている「フラペチーノ」や、ハンバーガーショップで売られている「シェイク」が一番近いと思います。

 

スムージーを作る時の注意点

スムージーが、美容や健康に効果的なことはわかってもらえたことと思います。しかし、ただ飲むだけではダメなのです。美容や健康のために飲むためには、いくつか注意点があります。

 

氷は入れても大丈夫??

氷は入れない方が良いです。スムージーの栄養素を最も効果的に取り込むのは、起きてすぐとされています。しかし、朝起きてすぐに冷たい飲み物を飲んでしまうと、体が冷え、新陳代謝の低下を招いてしまいます。

グリーンスムージーなどの葉物が多いスムージーは冷やした方が飲みやすいので、氷を入れることもあるでしょう。その場合は、量を調整し、あまり冷たすぎるスムージーは避けましょう

 

 皮や種は入れるべき?入れないべき?

栄養が詰まっているため、皮や種は入れるべきです。加えることで、スムージーによる栄養の摂取量が更に向上します。

ただし、ここで問題となってくるのは、ミキサーのパワーです。柑橘類やリンゴ、アボガドの種などはパワーの弱いミキサーを使って作ると、十分に粉砕することができずに、ドロッとした食感の悪いスムージーになってしまいます。手持ちのミキサーのパワーが弱い場合は、皮や種を入れないようにする方が口当たりの良いスムージーが作れるでしょう。ただ、これからスムージーを飲み続けよう!という方はこれを機会にミキサーを新調することをおすすめします。

 

豆乳や牛乳を入れるのはアリ?

入れても問題ありません。タンパク質と野菜を一緒にとると栄養が吸収されにくくなる、という説もありますが立証されているわけではありません。もし、この説が正しいとすると、マヨネーズなどのドレッシングも栄養が吸収されにくいのか、という話になってしまいます。なので、特に、牛乳や豆乳を入れるのは問題ありません

また、豆乳はダイエットの観点から見ると、非常におすすめできるドリンクです。大豆のたんぱく質は牛乳にn含まれる動物性のものに比べても、かなり低カロリーです。しかも基礎代謝を活発にしてくれるため、筋肉維持に役立ちます。朝に飲んでおけば、腹持ちがよく、余分なカロリー摂取を予防できます。

ただし、朝は水分補給が非常に重要です。朝、水分を取るのを忘れがちな方は豆乳や牛乳では作らず、水で作ったほうが良いかもしれません。

 

 入れない方が良い材料はある?

かぼちゃやとうもろこし、ニンジン、イモ類といったでんぷん質の多い野菜は避けたほうが良いでしょう。理由としては、フルーツとの食べ合わせが悪いためです。腸内でガスが発生しやすくなるため、こういったものは避けておいて悪いことはありません。

 

あくまでも、美容や健康のために飲むための注意点であり、デザート感覚で飲む方には当てはまりません。

 

どんな時に飲むべき?

空腹時に飲むことをおすすめします。空腹時に飲むことで、栄養素を最大限に吸収するためです。空腹時と言えば、殆どの場合は朝になるのではないでしょうか。ダイエット中の方は朝食をスムージーに置き換えるのがおすすめです。朝食と夕食の2食をスムージーに置き換えると効果も大きいですが、栄養素が偏りがちになるので、朝夕2食置き換える場合は、スムージーのレシピに十分注意してください。