• 生酵素レッドスムージー

スムージーって青汁と何が違うの?スムージーのメリット・デメリットとは?

スムージー 青汁 違い

飲んでダイエットに成功した女性タレントもいるなど、ここ数年グリーンスムージーが流行していますよね。フレッシュで、美容と健康に良さそうなグリーンスムージーですが、同じように、鮮やかなグリーンが特徴である青汁との違いは何でしょうか。

 

グリーンスムージーとは

流行してはいますが、「グリーンスムージーって何?」とひそかに疑問を持ったまま、誰かに聞く機会を逃している方もいることと思います。

グリーンスムージーは、緑色の野菜+フルーツ+水をすりつぶした飲み物です。この緑色の野菜の色が濃く緑色をしているため、グリーンスムージーと呼ばれています。日本では、ミキサーという名前で親しまれていますが、ブレンダーと呼ばれる機械に材料を入れ、スイッチを押すだけで簡単に作れるのです。好きなフルーツを加えることができるのが特徴で、おいしいグリーンスムージーの黄金比率は野菜とフルーツが6:4の割合とされています。

 

グリーンスムージーのメリット

グリーンスムージーがヒットしている主な理由として、

  1. コップ1杯で野菜不足を手軽に解消できる
  2. 野菜が入っているのに飲みやすい
  3. スムージーにすることで野菜や果物を消化しやすい
  4. 野菜と果物を入れるだけなので手軽
  5. ビタミン、ミネラル、食物繊維、フィトケミカルが豊富

が挙げられます。名前もなんとなくオシャレなので、女子ウケする飲み物であることがうかがえます。

 

グリーンスムージーのデメリット

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもあります。

  1. ブレンダーが扱いにくく、調理が面倒くさい
  2. ブレンダーの手入れに手間がかかる
  3. ブレンダーの置場に場所を取る
  4. ブレンダーが高価
  5. 材料にコストがかかる

野菜料理よりは手軽に作ることができますが、毎日作るのは大変なのが分かります。ブレンダーの扱いにくさ等もネックになってしまい、継続できない人も少なくありません。

 

コストについて

こういうものは、毎日継続することで美容や健康に効果を発揮するものです。そうなってくると、無視できないのがコストです。そこで、青汁とグリーンスムージーのコストを比較してみましょう。

  • 青汁

メーカーや購入方法等によって異なりますが、1杯約50~120円と少し幅があります。1日に1~2杯飲むことが推奨されています。

 

  • グリーンスムージー

ベーシックなものの1日分のレシピ

  • オレンジ 2個
  • バナナ 1本
  • キウイフルーツ1個
  • ほうれん草 1/4パック

 

季節によって、野菜・果物の価格に変動がありますが、だいたい上記の材料で350円程度となります。

 

青汁1日分(2杯)の価格…200円くらい

グリーンスムージー1日分(約1リットル)の価格…350円くらい

 

上記のように、1日あたりの費用を比べてみると、青汁のほうがかなり安いのがわかります。これは、青汁が1日に1~2杯なのに対して、グリーンスムージーは1日1リットルと、飲む量が大きく関わっています。

また、グリーンスムージーは季節や使用する野菜・果物の種類によって、価格が大きく変わります。青汁も、牛乳やヨーグルトなど、水以外の飲み物で割ると数十円プラスされますが、素の価格が安定しているため、変動が小さく、安定しているので継続しやすいでしょう。

 

カロリーと糖質

グリーンスムージーと青汁の違いとして、フルーツの有無が大きなポイントとなってきます。グリーンスムージーは、飲みやすくするためにフルーツが半分ほど入っています。フルーツのおかげで、野菜のクセも消え甘くなっています。また、フルーツにはビタミン、ミネラルが豊富なので栄養の面もバッチリです。

ただし、フルーツには糖質がたくさん含まれているため、その分カロリーも高くなるという点には注意が必要です。

ダイエット時に気になるカロリー・糖質を比較してみると、

青汁1日分(2杯)…カロリー2~120kcal、糖質2~27g

グリーンスムージー1日分…カロリー200~210kcal、糖質50~60g

と、グリーンスムージーのほうがカロリー・糖質共に多く、糖質量ではスティックシュガーに置き換えると1日に18本分の差が出ることになります。